ハボタンに歴史あり

ハボタン
自分は普段から気になった事はとことん調べようとしたりするのですが、興味の無い事は何にも調べようとしなかったりします。



ある日、ふと店頭に並べられたハボタンを見ていると、そういうえば名前こそ牡丹だけど全くもってボタンじゃないよな?と思ったので色々調べてみる事にしました。



・鎌倉時代~江戸時代にオランダから伝わってきた観賞用の植物を品種改良した結果ハボタンになったらしい。

キャベツケールとルーツが同じ。なので食べる事もできる。
(現在市場に出回っている物は園芸用の農薬が使われている可能性があるので注意)

・明治時代以降に海外に紹介され、現在では世界各地で栽培されている。



ハボタン2
なんかあまり日本が原産ではないような見た目をしていると思いましたが、オランダから渡ってきて品種改良された結果、日本独自の植物になっていたというのはちょっとビックリしました。



また、食べる事ができるなんてのもビックリしました。実際に食べたという記事を見かけましたが、そのままや茹でたりするより油を通したら食べやすくなるとの事でした。味については当然というかキャベツの方が美味しいようです。観葉植物として品種改良された物を食用として品種改良された物を比べたら当然そうなりますよね・・・。

また何か気になった事があったら調べてみる事にします!

遠藤