とうがらし

トウガラシ
10月12日誕生花


誕生花   とうがらし


花言葉   旧友
トウガラシ
観賞用とうがらしは残念ながら食べれません
花はむらさき白などが咲きます。

とうがらしはナスの仲間です。
ピーマン・パプリカなどを含み、色・形・大きさなどが多様で、
辛みも超激辛から辛くないものまでさまざまあります。
赤く熟すまで開花後60日前後かかります。乾燥を十分に行い、
貯蔵中のカビの発生を防ぎます。切り取る時はハサミで切りましょう。
手でちぎって、洗わずに目や肌の弱いところなどを触ってしまうと最悪なことが起きるようです
かなり辛い思いをすることになるので、ハサミで切ることをおススメしますよっ
ドライにしてハーバリウムに入れてもオシャレになりますよ
トウガラシ
トウガラシ 別名(カプシクム)
原産地 南アフリカから北アメリカ熱帯地域
暑さには強いです 寒さは弱いです

つちやでは、切り花でも園芸品種としてでも両方のとうがらしを仕入れています。
どちらも楽しむことができますよ
また、ドライフラワーのとうがらしも扱っています

園芸品種は生育適温20~30℃です。
暑すぎず寒すぎず。
15℃以下では生育は非常に遅くなり、若い株は霜にあうと枯れますが、
株が大きくなるとある程度の低温に耐え、晩秋まで生育します。
そして、日なたを好みます
食用として育てれば、ビタミンCやカロテンなどが豊富で栄養的に大変優れ、
辛みの成分カプサイシン酸は抗酸化作用などの機能性が注目されています
薬味としての利用はもちろん、野菜としても大いに食したいものですね