春の花2

DSC_4590
ヒアシンス

花ことば:悲しみを越えた愛


日光を好みます
寒さには強いです霜に当たっても大丈夫

球根の中に花芽を持っているので、球根の力だけで咲かせる事ができるので水栽培にも適しています。


花を長く楽しむコツとしては、花が傷んだらその花ガラをこまめに摘むことです
花ガラを放置しておくとその花に種を作ろうと栄養が回ってしまい、他の花の持ちまで悪くなったり、つぼみが咲きづらくなるそうです
これは他の植物も同じだそうです。

咲き終わった球根を来年咲かせる場合は葉っぱがキイロく変色してから葉をむしり、日陰の風通しの良い所で管理して9月にまた植えます
ラナンキュラス
ラナンキュラス

花ことば:とても魅力的・華やかな魅力


日当たり好む
育て方のポイントは良く日に当てて、茎葉を固く丈夫に育てることだそうです!
水やりは過湿になると茎葉が弱くなり草姿が乱れるので過湿には気を付けましょう

切り花、鉢花として流通している球根植物です。フワッとしたうすい花びらが何枚もあり、春の花でも人気の1つです

ラナンキュラスの名前は葉が『カエルの足』に似て、湿地帯に生息することからラテン語の「rana(カエル)」からきているそうです。



スマイラックス
スマイラックス

花ことば:勝利・わが勝利

乾燥や耐寒性に強く、フラワーアレンジメントや装飾用として用いられることが多いです!

欧米では『ブライダルクリーパー』の名前で呼ばれることもあるそうです

強すぎる光は好まないので、外の半日陰などで育てましょう

水やりは控えめにしましょう。あげすぎると葉が黄色くなってポロポロ落ちてきてしまいます
土が乾くまであげなくてもいいくらいです