蘭の花

シンピジウム
シンピジウム

花ことば:高貴な美人・飾らない心


洋ランの中ではとても丈夫で日本の気候にも合って育てやすい植物です。

シンピジウムは最低気温5℃以上あれば越冬でき、冬のシクラメンと同じような環境で育ちます
花持ちも良く、1つの花だけで1ヶ月近く咲いてくれるそうです
置き場所は、なるべく日の当たる明るい窓辺などに置いて下さい。冬に購入した物は温室育ちなのできょくたんに冷え込むような寒い所は避けましょう。

花の咲いてるときの肥料はあげないで下さい。

これから年末年始に向けて何か花を置きたいと思ってる方にオススメな花の1つです
デンファレ
デンファレ

花ことば:わがままな美人・お似合いの二人

デンファレは、ランの中では育てやすいほうです


根元のふくらみの所に水をためるので乾燥に強く、翌年に開花しやすいです。

 冬の寒さに若干弱いので気を付けてあげましょう! 冬は7℃以上に置きましょう!
冬はスチロールやダンボールなどで囲ってあげたりすると良いですよ!

 1年を通して暖かい気候を好みます。 寒くなると葉が黄変してパラパラと落ちてしまいます
1年中、日光の当たる場所で管理し手上げましょう!

胡蝶蘭ほどの高級感はありませんが、デンファレ独特の愛らしさがあり、価格も高くないのでちょっとしたギフトに重宝します
ストレプトカーパス
ストレプトカーパス

花ことば:真実・信頼に応える主張

日光が十分に当たる室内に置きましょう

でも、夏場などの暑さ、強い光はニガテです

森林の植物なので適度に湿度のある環境がベストです!

春:柔らかい日光が十分に当たる室内。10℃以上なら屋外OK
夏:半日陰の風通しの良い室内・屋外不可・30℃以上にならないように!
秋:やわらかく、日光が当たる室内
冬:日光が十分に当たる室内

エアコンやヒーターの風が直接当たらないよう、乾燥などにも注意しましょう!

この花は年間を通して空気をうるわせるのが上手に育てるポイントとなるそうです