島田のお茶

茶葉
もうすぐ新茶の季節です
今年生産されたお茶が全て新茶と呼ばれるんですが、
一番おいしいお茶が、5月から8月に生産されるものと言われています
冬の間ずっと養分を貯めて、春の芽生えと共に成長する新芽で、旨味のもとであるテアニンという成分が豊富に含まれているからと言われています

ただ、私は、どの時期のお茶も同じようにおいしいと思います
茶畑
島田市は、農業産出額の約7割をお茶が占め、茶園面積や、荒茶生産量など全国有数のお茶の産地です。
ちょっと山の方に行けば、広大なお茶畑が広がっています

島田市には「島田茶」「川根茶」「金谷茶」と地区によって生産されるお茶が違います。
同じ島田市ですが、日照時間、大井川の側かどうか、周辺の環境で、味わいや、舌触りが産地によって変わると言われています。

自分の好みのお茶を探すのも楽しいと思います
お茶
お茶って、飲むとなんだかほっと安心します
県外に行った時に静岡茶を見ると安心するのは私だけでしょうか?

焦ってる時、困ったとき、お茶なんか飲んでる場合じゃない!って思った時も
とりあえず、一旦お茶を飲んで、一息つけば何か考えが浮かぶかもしれません

たまには、お茶飲んでゆっくりしましょう