スタッフブログ

ススキ
9月15日の誕生花は ススキです。

花言葉は「勝気」です。
ススキ
秋の七草でお馴染みのススキです☺️

旧暦の8月15日にススキを飾り

お団子とお酒でお月見をする習慣がありますが

ススキを飾るのは
稲穂に似ているからだそうです!
ススキ
土手や野原でよく咲いているのを見かけますが

最近ではお月見用に苗を購入される方も多いようですね☺️

もちろん、切り花としても流通しています♥️
コリウス
コリウス 花言葉:健康・善良な家風

日当たりとお水が好きです

夏になると穂のような小さい花を咲かせますが、花が咲くと葉の色があせてくるので花は摘み取った方がいいそうです

日に当てればぐんぐんと良く大きく育ちますあまり大きく育てたくない場合は、邪魔な所を剪定していけばよいです。

コリウスは色、柄と種類がたくさんあるのでカラーリーフとして色々と組み合わせていくのも良いかもしれません
コリウスの色に合わせて寄せ植えしていくとステキな花の組み合わせになりますよ
黄花コスモス
黄花コスモス   花言葉:野性的な美しさ・野性美

毎年咲きます!
一般的なピンク色のコスモスより繁殖が旺盛です。
花言葉の「野性的な美しさ」もその野性的な雰囲気に由来していると言われています。

 花期が長く、害虫の被害も少ないです。
やせた土でもよく育ちます。肥料もあまり必要としません

 花を長く楽しむコツは咲き終えたら花がらつみと切り戻しをしてあげると長い期間楽しめます

 チョコレートコスモスと黄花コスモスの交配種が「ストロベリーチョコレート」と呼ばれているコスモスです
イチジク
イチジク  花言葉:実りある恋

お店やスパーでも並んでいる今が旬のいちじくです

病害虫にも強く育てやすい果樹です。寒さにも強いです
果樹の栽培にチャレンジしたい人はいちじくオススメです

皮が赤黒っぽい「日本種」と皮が赤黄っぽい「ホワイトゼリア」があります。

来年はわざわざスーパーなどで買わずに、お家で実をみのらせ育てた甘いいちじくを食べてみませんか?

お客様が教えてくれました!
 
鉢植えでは3本立てにすると形が良く、甘くおいしい実になるそうですヨ
今日の担当はめぐです。


今日9月14日の誕生花はアザミです

にはちくちくした痛いとげがあります。

たんぽぽのようなわたがでます。
アザミ
9月14日誕生花


誕生花     あざみ



花言葉     独立
アザミ
キク科です。
原産は日本
葉には小さいトゲガが、あちらこちらにあり
刺さるとちくちくします
アザミ
色もむらさき・ピンク・赤・白など
種類も色々あります。
時期3月から7月
咲き終わるとたんぽぽのような綿がでてきます
ヒガンバナ
9月13日の誕生花はヒガンバナです。

花言葉は「情熱」「再会」などがあります。
ヒガンバナ1
赤く燃える炎のような印象をもつヒガンバナから
このような花言葉がつけられたそうですが

実はこのヒガンバナ
色別で花言葉が違います☺️

白色は、「あなた一人を思う」
黄色「追想」「深い思いやり」などがあります。
ヒガンバナ2
彼岸花は、よく田んぼの畔道に咲いているのをよく見かけますね。

その理由のひとつは
ヒガンバナの根っこが土手の地面をしっかりと固めてくれるからだそうです。

また、根茎の毒によって
ネズミやモグラが棲みつくことを避けるため、とも言われています。

昔の人の知恵で植えられた彼岸花ですが、
現在までその風景が守られているということは、
一斉に咲き誇る彼岸花を愛おしむ心が、受け継がれてきたということでしょうか☺️
サフラン
9月11日の誕生花はサフランです。

花言葉は「喜びあふれる笑顔」。

お誕生日プレゼントに最適ですよ
サフラン1
クロッカスの仲間で
香りを放つ赤い3本の雌しべは
色々な事に使われてきて
昔から貴重な植物とされてきました。
サフラン2
現代でも薬や着色料として利用され、
特にお料理の色付けには欠かせないのだとか♥️

花束・アレンジメントの通常ラッピング・メッセージカード無料で承っています。
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