お月見

アレンジ

ススキ

お月見って毎年日が変わるのって知ってましたか?

ススキ黄色い花を飾ってお月さまを見る
お団子食べて月のウサギを見る


2018年の中秋の名月は、9月24日(月です。

ですが、その日は残念ながら満月ではないようです。

少しかけたお月さまですがススキを飾ってお月見をしませんか?

2019年以降も既に何月何日と天文学で計算されていて暦ができているようです。


ススキ



昔から、すすきには魔除けの力があると信じられていました。

すすきには、葉の両端にのこぎりのようにギザギザがあって、それで手を切ってしまうようですね。

すすきで切る傷は後で痒くて痛くてけっこうやっかいです

魔除けの力とは、そんなイメージから来たものかもしれません。

そのため、お月見に供えたすすきを軒先に吊るすと、「一年間病気をしない」という言い伝えも残っているそうですよ。

十五夜では、これからの収穫を祈り
十三夜では、その年の収穫に感謝して

お米の粉で作った団子を供えたのが月見団子の始まりといわれています

その後、そのお供え物をいただく事で月の力を自分にも分けていただき、

健康と幸せを得ることが出来ると信じられていました。


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