節分 2月3日

日本の節句では花が付き物ですよね。
節分にも飾る花が有ることを知っていますか?

節分ですと、鬼のお面を用意したり、豆まき用の大豆を用意したり、
最近はそれに加えて恵方巻きの巻物を準備したりと、節分に準備するものというのが増えています。
そういった中、節分の花というものが忘れ去られてしまうことが多いのですが、
この節分という言葉がついた草花があるということをしっていますか?
「セツブンソウ」という花です。
キンポウゲ科の多年草だそうです。
ところが、そのセツブンソウが絶滅状態で見られなくなっているそうです。
もうひとつ「ひいらぎ」を飾ります。
ひいらぎのトゲには魔除けの効果があるとされ、悪い気を追い払う意味もあります。
古くから庭木として利用されてきました。
今でも節分に飾られる柊鰯は、平安時代から続く習慣です。




姫ヒイラギ

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