島田市花屋サスティナブルSDGsの取り組み

SDGs (エス・ディー・ジーズ)サスティナブルとは

SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」
経済・環境・社会の各側面における「持続可能な開発」を目指す、先進国にも途上国にも共通する国際社会の目標です。

「持続可能な開発」とは、将来の世代のための環境や資源を壊さずに、今の生活をよりよい状態にすることです。

そのためつちやフラワーではロス花を出さない工夫をしています。

地球の環境を壊さず、資源も使いすぎず、未来の世代も美しい地球で平和に豊かに、ずっと生活をし続けていける社会を土屋フラワーではお店ができることとしてできることを行っていきたいと思っています。

ロス花を出さない工夫

サスティナブル
つちやではSDGs(エス・ディー・ジーズ)サスティナブルへの取り組みとしてロス花を出さない工夫をしています。
花屋の一般的なロス花(処分花)は40%〜50%といわれています。これは、花の競りの単位にあります。花屋は市場から花を仕入れますが50本〜300本単位で仕入れなければならない花が多く、5本しかいらなくても100本しいれなければならないのです。多く仕入れしすぎた花をロスにしてしまうことがあります。
つちやでは、ロス花を出さないようにいろいろな取り組みをしています。
その中のひとつとして、ドライフラワーにして販売することをしています。

花を集めてお風呂での再利用

サスティナブル SDGs
薔薇風呂と言いたいけど、薔薇だけじゃなく他にも花が入っています。
だいぶ咲いてしまった花を集めてお風呂で再利用です。
本物の花の香りでリラックス。作った香りと違い優しい心地良い香りです。

ドライフラワーの販売場所

サスティナブル
つちやフラワーの支店、アピタ島田店の中にある「はなや美草」で販売しています。オープン当初からこの取り組みをしています。最近のドライフラワーブームもあり、結婚式やギフトに利用していただくお客様が増えています。今回のイニシャルフラワーでも一部使用しています。
そして、SDGs サスティナブルの取り組みとして、花の切りくずなど生ゴミとしてつちやフラワーから出る支店の生ゴミも含むすべての処分を肥料として使用しています。これは20年近く継続しておこなっています。
つちやフラワーでは、できる限り環境に優しく自然に返すよう努力をしています。

胡蝶蘭の再利用

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胡蝶蘭の再利用として、枯れた花を子供達の花育として活用しています。お祝いでお届けした鉢や他の花屋から届けられたたくさんの胡蝶蘭の鉢植えをつちやフラワーでは回収しています。その鉢植えは、子供達が花を育てる勉強として利用されています。たまに店頭でお客様にプレゼントすることもあります。

ロスを出さない努力

ロスを出さない努力をしています。
花屋のロスは一般的に40%と言われていますが、つちやフラワーは2012年から5%以下を保っています。花は生きている命なので、できる限り有効に活用したいと思いロスを出さない研究をし続けています。そのため、店内の花は常に回転が速いので新鮮な花が並んでいます。ショーケースの花が空っぽの時がたまにあり、お客様にご迷惑をお掛けしてしまうことがありますが「もったいない」「ロスを出さない」という努力からの空っぽなのでご了承ください。

肥料としての再利用

店内から出る茎や葉を茶畑に持って行き肥料として再利用しています。市場から仕入れた花を花束やアレンジメントに加工する際に茎や葉を切って製作するため必ず生ごみが出てしまいます。茎や葉は、ドライフラワーにしても喜ばれないので、肥料として利用しています。この利用方法は2000年頃から続けています。

お花のアウトレット商品

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アウトレット商品を格安にて販売します。
常にあるわけではないのですが、胡蝶蘭、花鉢、切花などのアウトレット商品があるときは激安にて店頭販売することがあります。市場から仕入れたけど、痛みがあったもの。市場から大量に仕入れたもの。売時を少し過ぎてしまったけどまだ飾れるもの。など、訳あり品をロスにしないためにお得に販売しています。

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