島田市花屋夏の対策

黄色ピンクの花束 
夏場の花束ギフトですが、茎の部分にゼリー状の保水剤を入れてあることがあります。
花束のラッピングを外す時にご注意ください。

花は暑いのが嫌いです。
種類にもよりますが、7〜10度くらいが快適な温度です。
ところが夏の気温は、車の中も暑い、お家の室内でもエアコンを付けても28度前後と花にとってはたまりません。
そして、生花はお水が命。
暑ければ花はお水をたくさん必要とします。
アレンジメントは、水を含んだスポンジにいけてあるので、お家に着くまでの2〜3時間の保水は大丈夫ですが、花束は花瓶の水に入れるまでの間の保水がコットンだけでは足りないので、つちやでは、ゼリー状の保水剤を茎に足すことがあります。その日の気温やご注文の条件により使用するので、全部の商品ではありませんが、花束の持ち運び時や、ラッピングを解く時にはご注意ください。ゼリーは水分が多いので、茎の部分を強く握ると水が逆流するかもしれません。またラッピングを外す時はゼリーが垂れることがあるかもしれないのでお気をつけください。
今後も暑い夏にもお花を楽しんでいただけるようにできる限りの対策をしていきたいと思います。
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